人探し調査依頼は、「情報量」・「早めの依頼」が重要

人探し−家出・失踪・行方不明
家出人や失踪者、行方不明者を探す場合は、居なくなった時点、連絡が付かなくなった時点で、なるべく早く専門家へご相談いただく事が大切です。
失踪した原因やそこに至るまでの経緯など、詳しくお伝えいただく事で、早期発見率にも繋がる為、家出人、失踪者に関する情報はどんなに些細な事でもお聞かせください。
また、家出、失踪による人探しは、見つかった後の受け入れ環境も大事な問題です。家出人がせっかく見つかってもまた同じ事を繰り返さぬよう、ご家族、周囲の関係者の
ご協力も必要となりますので、専門家と良くご相談下さい。

人探し−過去の知人・旧友・同級生・初恋相手など
過去の知人や・旧友・同級生・初恋相手を探す場合は、その人物について持っている情報量や経過年数などにより、人探し調査の難易度や費用、期間が変動します。
人探し調査のご相談の際は、出来るだけ多くの情報を専門家へお伝えいただく事が大切です。
また、探す相手の情報が古い場合(10年以上前の情報)は、成功報酬(発見時に費用発生)等の利用も効果的です。

未成年の息子を探してほしい!
高校2年生の息子が、突然の家出失踪。失踪前の一週間は、殆ど友人と一緒にいたと思われる。素行状態もあまり良くない状態が続いていた為、親も注意してはいたがある日の夜中に、自分の荷物をまとめいなくなってしまったとの事。残された情報は、友人の氏名や住所電話番号など。

人探し調査にかかった費用
未成年の息子の伊庭所確認−調査20日間
調査 基本料金 50,000円
データ・行動調査 70,000円
経費(交通費等)7,200円
合計(税込み)133,200円

失踪者が残した情報から、友人関係情報を取得するまでに2週間。その後の張り込み、行動(尾行調査)にかかった日数は4日間。依頼者からの調査申し込みから失踪者発見まで20日間。今回の調査にかかった費用は、合計約13万円。

人探し調査の経過
失踪者の残した情報を元に行方調査を開始。友人の一人からの情報で、失踪前に本人が話していた内容を確認。 東京都内の飲食店で働いているということが判明。数日間の張り込みにより同店で本人を発見確認。 その後の尾行調査で現在の所在が判明した時点で依頼者に報告、調査終了。


家出した夫を探してほしい!
いつもと同じように、会社へ出勤した夫がその日から家に帰らなくなり、連絡もつかない状況が続いているとの事。ここ最近、出会い系サイトを利用していたと思われる。カード会社からの請求も最近は頻繁だった。残された情報は、特になし。所持金は数万円。

人探し調査にかかった費用
突然失踪した夫の居場所確認−調査15日間
調査 基本料金70,000円
データ・行動調査45,000円
経費(交通費等)3,700円
合計(税込み)124,450円
調査申し込みから、銀行前で対象者を確認するまでの期間は8日間。確認後、追尾所在を確認するのに1日間、調査終了までかかった日数は合計9日間。今回の調査にかかった費用は約12万4千円。

人探し調査の経過
勤務先への出勤状況を確認したところ、数日前に退職。給料振込みに使う銀行を確認後、毎回使っているATM機の前で給料日に張り込み。車で現れた対象者(失踪者)を追尾、女性宅に入っていったところを確認。その後、女性の身元情報を確認し、依頼者に報告。調査終了。


妻が浮気相手と失踪
専業主婦の妻が、数ヶ月前から浮気をしている事は雰囲気から察していたが、ある日突然失踪。浮気相手と2人で失踪したと思われる。残された情報は一般電話の通話明細。

人探し調査にかかった費用
浮気相手と失踪した妻の居場所確認−調査19日間
調査 基本料金60,000円
データ・行動調査35,000円
経費(交通費等)4,500円
合計(税込み)104,250円
妻の浮気相手を確認するまでに12日間。その後、浮気相手の勤務先情報から現在の所在判明まで7日間。合計19日間の調査。かかった費用は約10万円。

人探し調査の経過
通話明細から浮気相手と見られる相手の所在を確認。浮気相手の勤務先が判明した後に行動調査を開始。失踪した2人の現在の所在が判明したところで依頼者に報告。依頼者の希望によりその後、浮気行動調査に移行継続。


恩師に会いたい!
学生時代にお世話になった先生にどうしても会いたいが、当時の学校には在籍しておらず、転勤を繰り返しているとの事。自分で探してみたが、見つからず依頼。残された情報は、当時の顔写真と基本情報。

人探し調査にかかった費用
お世話になった恩師の居場所確認−調査3日間
調査 基本料金10,000円
データ・行動調査15,000円
経費(交通費等)1,500円
合計(税込み)27,750円
基本情報から現在所在を確認するまで2日間、勤務先の確認に1日間、合計3日間の調査。かかった費用は約2万7千円。

人探し調査の経過
対象者の当時の基本情報から、現在の所在を確認。その後行動調査によって勤務先を確認した時点で依頼者に報告。調査終了。


初恋の相手に会いたい
幼い頃、田舎でよく遊んだ初恋相手が今何処にいるのか知りたくて、自分で関係各所に問い合わせてみたが、わからず、依頼をする事に。現在わかっているのは当時の所在と名前のみ。

人探し調査にかかった費用
初恋の相手の居場所確認−調査29日間
調査 基本料金50,000円
データ・行動調査9,000円
経費(交通費等)2,500円
合計(税込み)64,450円
当時の情報からの本人に関する情報収集期間が20日間。その後、現在の所在が確認できるまでに9日間、合計29日間の調査。かかった費用は約6万円。

人探し調査の経過
当時の所在周辺での聞き込みなどによる情報収集の結果、引越し先が判明。その後、数回の転居を繰り返している事を確認。現在所在が判明した時点で依頼者の報告。調査終了。


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