家族LINEを抜けた息子が音信不通に…大学中退後の行方を探した母親の探偵相談事例

家族LINEを抜けた息子が音信不通に…大学中退後の行方を探した母親の探偵相談事例。

 

離れて暮らしている子どもと突然連絡が取れなくなったとき、多くの親御さんは強い不安を感じるものです。家族との連絡手段として日常的に使っていたLINEから子どもが抜け、電話やメッセージにも反応がない状態が続けば、「何かあったのではないか」と考えてしまうのは自然なことと言えるでしょう。最初は一時的な気持ちの変化や反発だと思おうとしても、進学や生活に関する事実を後から知ることで、その不安はより現実的なものへと変わっていきます。一方で、成人した子どもに対して、どこまで関わるべきなのか判断がつかず、強く行動に出られない親も少なくありません。本記事では、突然家族LINEを抜け、さらに知らない間に大学を中退していたことが分かり、息子の居場所を知りたいと相談された事例をもとに、不安を抱えた親がどのように状況と向き合い、判断をしていったのかを紹介します。

 

【この記事は下記の方に向けた内容です】

  • 一人暮らしをしている子どもと突然連絡が取れなくなり、不安を抱えている方
  • 居場所が分からない子どもに、親としてどのように対応すべきか悩んでいる方

 

 

チェックリスト
  • 家族LINEを抜ける行動は、必ずしも事件や失踪を意味するわけではない
  • 大学中退と音信不通が重なると、親の不安は急激に高まる
  • 人探し調査の目的は「連れ戻すこと」ではなく、無事と現状を確認すること
  • 居場所が分かっても、すぐに接触することが最善とは限らない
  • 探偵調査は、親が冷静な判断をするための材料を提供する役割を持つ

一人暮らしの息子が突然家族LINEを抜けた…|母親(50代女性)からの調査相談

 

大学中退後、居場所が分からなくなった息子の安否を知りたい

家族で使っていたLINEグループから、ある日突然、息子が抜けてしまいました。個別に連絡を入れてみましたが、既読もつかず、電話もつながりませんでした。その後、大学から届いた通知で、息子がすでに大学を中退していたことを知りました。本人からは何の相談もなく、私たちはまったく事情を知らされていなかったため、頭が真っ白になりました。一人暮らしの部屋にもほとんど戻っていないようで、生活している様子はありません。アルバイト先や交友関係についても把握できておらず、今どこで、どのような生活をしているのか分からない状態が続いています。親としては、叱りたい気持ちよりも、まず無事なのかどうかが一番心配です。事件や事故に巻き込まれていないか、生活に困っていないか、考え始めると不安が止まりません。警察に相談しましたが、成人していることもあり積極的に動いてもらえていないようです。親として何もせずに待ち続けることもできず、せめて居場所と無事だけは確認したいという思いが強くなりました。そのために、専門家の力を借りて状況を調べてもらえないかと思い、探偵調査の相談をさせていただきました。

 

一人暮らしの息子が突然家族LINEを抜けた…|母親(50代女性)からの調査相談。

家族LINEを抜け、音信不通になる子どもの問題とは

一人暮らしの子どもの生活状況が見えない…無事を確認したい

家族LINEを抜け、連絡手段を断つという行動は、親にとって強い不安を呼び起こします。特に、一人暮らしをしている子どもの場合、日常の様子を直接確認することができないため、「きちんと生活できているのか」「事件や事故に巻き込まれていないか」といった心配が一気に膨らみやすくなります。大学に通っていると思っていた子どもが実は中退していた部屋に戻っている形跡がないといった状況が重なると、その不安はさらに現実味を帯びていきます。一方で、成人した子どもに対して、どこまで踏み込んでよいのか分からず、強く問いただすことにためらいを感じる親も少なくありません。無理に連絡を取ろうとすることで、関係がさらに悪化してしまうのではないかという葛藤もあります。その結果、「心配だけれど何もできない」「待つしかない」という状態に陥りやすくなるのが、この問題の特徴です。こうした状況では、親として叱ることや説得することよりも、まずは子どもが無事であるかどうか、今どこでどのように生活しているのかという最低限の事実を確認したいという思いが強くなっていきます。

 

 

問題を放置するリスク

子どもが家族との連絡を断ち、生活状況が分からない状態が続くと、「そのうち連絡が来るかもしれない」「今はそっとしておいた方がいいのかもしれない」と判断を先延ばしにしてしまうことがあります。しかし、状況を把握しないまま時間が経過することで、親子双方にとって取り返しのつかない問題につながる可能性もあります。ここでは、この問題を放置した場合に考えられる主なリスクを整理します。

 

安否確認が遅れるリスク

連絡が取れない期間が長引くことで、事件や事故、体調不良などの異変が起きていても気づくのが遅れてしまう可能性があります。特に一人暮らしの場合、周囲に気づいてくれる人がいないケースも多く、早期に対応できていれば防げた事態でも、深刻な結果につながってしまう恐れがあります。

生活困窮や孤立に気づけないリスク

大学中退後、収入や住居が安定していない場合でも、子ども自身が親に助けを求められずに一人で抱え込んでしまうことがあります。親が状況を把握していないことで、経済的・精神的に追い詰められているサインを見逃し、支援や相談につなげる機会を失ってしまう可能性があります。

親自身の精神的負担が蓄積するリスク

「今どこで何をしているのだろう」「無事なのだろうか」という不安を抱え続けることで、親自身の心にも大きな負担がかかります。眠れなくなったり、日常生活に集中できなくなったりと、長期的には心身の不調につながるケースも少なくありません。

関係修復のタイミングを逃すリスク

子どもが距離を置きたいと感じている場合でも、時間の経過とともに気持ちが変化することもあります。しかし、状況を把握しないまま放置してしまうと、話し合いや歩み寄りのきっかけをつかめないまま、親子の距離が固定化してしまう恐れがあります。

第三者の介入が必要な事態に発展するリスク

問題が表面化したときには、すでに行政や警察、医療機関などの介入が必要な状況にまで悪化している場合もあります。早い段階で現状を把握していれば、もっと穏やかで本人の負担が少ない形で対応できた可能性がある点も、放置の大きなリスクと言えるでしょう。

感情的にならず、親としてできる現実的な対応

 

子どもと突然連絡が取れなくなったとき、すぐに専門家へ相談する前に、親として自分でできることもいくつかあります。ただし大切なのは、感情的に動いたり、無理に接触を試みたりしないことです。状況を冷静に整理し、今後の判断につなげるための準備として、以下の対応が考えられます。

 

個人でできる対応

  • 最後に連絡が取れていた時期や様子を整理する家族LINEを抜けた時期、最後に会話をした内容、様子の変化などを時系列で整理します。急な変化だったのか、以前から兆候があったのかを振り返ることで、状況把握の手がかりになります。
  • 大学や住居など、公的・契約上の情報を確認する:大学からの通知内容、賃貸契約の名義や更新状況、郵便物の有無など、事実として確認できる情報を整理します。感情ではなく、客観的な情報を集めることが重要です。
  • 共通の知人や親族にさりげなく状況を聞く:本人を追い詰めないよう配慮しつつ、最近連絡を取っていないか、様子を見聞きしていないかを確認します。詮索にならない聞き方を心がけることが大切です。
  • 無理に連絡を迫らず、伝言を残す:何度も電話やメッセージを送るのではなく、「無事であれば一言知らせてほしい」「責めるつもりはない」という気持ちを短く伝えることで、子どもが連絡しやすい余地を残します。
  • 自分自身の気持ちを整理し、目的を明確にする:「連れ戻したいのか」「安否だけ確認したいのか」「今後の関わり方を考えたいのか」など、自分が何を一番知りたいのかを整理します。目的が明確になることで、次の判断がしやすくなります。

 

 

自己解決のリスク

子どもと連絡が取れない状況に直面したとき、親としてできる限り自分で何とかしようと考えるのは自然なことです。しかし、自己判断だけで状況を解決しようとすることには、いくつかのリスクがあります。まず、感情が先行することで、必要以上に連絡を取ろうとしたり、周囲に詮索を広げてしまったりすると、本人がさらに距離を置こうとする原因になりかねません。また、断片的な情報や憶測をもとに判断してしまうと、実際とは異なるイメージを膨らませ、不安や焦りを増幅させてしまうこともあります。大学中退や生活環境の変化といった事実が絡む場合、親の側が知らない事情や本人なりの理由が存在することも少なくありません。自己解決にこだわることで、適切なタイミングで第三者の視点を取り入れる機会を逃し、結果的に状況を長期化させてしまう恐れもあります。無事を確認したいという思いが強いからこそ、冷静さを失わず、必要に応じて客観的な手段を検討することが重要になります。

無理に踏み込まず、事実を確認するための調査という選択

子どもが突然連絡を断ち、生活状況が分からなくなった場合、探偵調査は感情や憶測に頼らず、現実的に状況を把握するための有効な手段となります。探偵は、本人や家族の関係性に配慮しながら、合法的な範囲で複数の調査手法を組み合わせ、無理のない形で実態を確認します。まず、SNS調査では、本人が使用している可能性のあるアカウントや過去の投稿履歴、交友関係の動きなどを確認し、生活の痕跡や現在の関心事を整理します。表向きは更新が止まっていても、別のアカウントや間接的なつながりから手がかりが見つかるケースもあります。また、聞き込み調査では、近隣住民や関係先に対して慎重に情報収集を行い、本人の生活リズムや出入りの有無を把握します。必要に応じて、特定の場所で張り込み調査を行い、実際に人の出入りや生活実態があるかどうかを確認することも可能です。これらの調査を通じて、事件性やトラブルの有無を冷静に見極めることができます。探偵調査の目的は、本人を追及したり、無理に連れ戻したりすることではありません。無事を確認し、今後どのような距離感で向き合うべきかを考えるための材料をそろえることにあります。親として安心できる最低限の事実を把握することで、不安だけに振り回される状況から抜け出し、次の判断へと進むことができるのです。

 

 

探偵調査の有効性

感情や憶測ではなく、事実として安否と生活実態を確認できる

探偵調査では、SNS調査や現地確認、張り込みなどを通じて、本人が実際に生活している様子や無事であるかどうかを客観的に把握します。親の不安や想像に左右されず、現実に基づいた判断材料を得ることができます。

本人との関係を悪化させずに状況を把握できる

無理に連絡を取ったり、周囲に詮索を広げたりせず、第三者の立場で静かに調査を進めるため、本人を追い詰めてしまうリスクを抑えることができます。関係修復の可能性を残したまま、必要な情報を確認できる点が大きな利点です。

今後の関わり方を冷静に考えるための判断材料になる

調査によって無事が確認できれば、親として安心して「見守る」「距離を置く」といった選択がしやすくなります。反対に支援が必要な状況が分かった場合も、適切な対応を検討するための具体的な材料を得ることができます。

 

利用できる探偵調査サービス

家族の家出人捜索。

家族の家出人捜索

人探し探偵

家族の家出人捜索とは、子どもや配偶者など、家族の中で行方が分からなくなった方を対象に、居場所や生活状況を確認するための調査です。今回の事例のように、突然連絡が取れなくなり、どこでどのように生活しているのか分からない場合でも、探偵は現在得られている情報をもとに調査を行い、無理のない形で居場所の特定や安否確認を進めることが可能です。

 

 

今回の調査内容とかかった費用

今回の調査では、まず息子の生活実態と安否を確認することを最優先に進めました。大学中退後の足取りを整理したうえで、過去の行動範囲やアルバイト先で張り込み調査を実施しています。その結果、現在も継続してアルバイトに通っている様子が確認でき、尾行調査により、息子が友人宅に身を寄せて生活していることが判明しました。事件性やトラブルに巻き込まれている様子はなく、一定の生活基盤を保っていることが確認できたため、調査の第一目的であった安否確認は達成された形となります。調査結果を依頼者に報告した際、母親である依頼者は「居場所が分かったなら、すぐに会いに行きたい」「直接話をしたい」という強い思いを口にされました。しかし探偵からは、家族LINEを抜け、連絡を断っている状況から見て、息子本人は現時点では家族と距離を置きたいと考えている可能性が高いこと、無理に接触を試みることで再び居場所を変えてしまう恐れがあることを丁寧に説明しました。目的は連れ戻すことではなく、無事を確認し、今後の関わり方を考えるための調査であることを改めて共有しています。その説明を受け、依頼者は感情的な行動を控える決断をされました。直接会いに行くことや押しかけることはせず、「何か困ったことがあったら、落ち着いたらでいいから連絡してほしい」という、押し付けにならない内容のメッセージを一通送るだけにとどめる対応を選ばれました。無事が確認できたことで、依頼者自身も冷静さを取り戻し、「今は見守る」という選択ができたと話されています。

 

 

 

今回の事例における調査概要

  • 調査内容:張り込み調査+尾行調査+報告書作成
  • 調査期間:3週間(実働50時間)
  • 調査費用:65万円(税・経費別)

 

 

 

LINE相談

LINEで相談する

探偵法人調査士会公式LINE

人探し尋ね人相談では、LINEからの無料相談も可能です。お仕事の関係や電話の時間がとれない場合など、24時間いつでも相談可能で利便性も高くご利用いただけます。

 

 

「居場所が分かったあと、どう向き合うか」親として選んだ静かな距離

専門家へご相談ください

今回の事例で探偵調査によって明らかになったのは、息子の居場所と無事だけではありませんでした。連絡が取れなくなった背景には、「今は家族と距離を置きたい」という本人なりの意思があり、その気持ちをどう受け止めるかが、親として大きな分かれ道となりました。居場所が分かった瞬間、依頼者である母親は「すぐに会いに行きたい」という衝動に駆られましたが、探偵からの冷静な助言によって立ち止まることができました。無理に接触すれば、再び姿を消してしまう可能性があること、そして本来の目的は連れ戻すことではなく、無事を確認し今後の関わり方を考えることだったという点を改めて整理できたからです。結果として依頼者は、感情を押し付けるのではなく、「困ったときは連絡してほしい」という一通のメッセージを送るだけにとどめる選択をしました。人探し調査は、見つけること自体がゴールではありません。事実を知ることで、追いかけるのか、待つのか、どの距離感が最善なのかを冷静に選ぶための材料を得ることが本当の価値です。弊社では、このような人探し調査を初回無料で受け付けています。依頼者の不安を煽るのではなく、現実と向き合いながら後悔の少ない選択ができるよう、丁寧な調査と助言を心がけています。

 

 

 

 

 

※掲載している相談エピソードは、個人の特定を防ぐ目的で、探偵業法第十条に基づき、実際の内容を一部編集・改変しています。人探し探偵は、失踪者や連絡の取れなくなった方の所在確認を目的とした調査サービスです。ご依頼者の不安を軽減し、必要な情報を確実に収集することで、早期の問題解決をサポートします。

 

メディア掲載情報

メディア掲載情報

週刊文春に掲載 2025年6月5日号

探偵法人調査士会が運営する「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

 

 

この記事の作成者

この記事の作成者

人探し調査担当:北野

この記事は、人を探したい、相手を見つける必要があるが見つからないなどの人探しにお困りの方の役に立つ情報を提供したいと思い作成しました。一秒でも一日でも早く、あなたが探している方が見つかるお手伝いができれば幸いです。人探しに関するご相談はどなたでもご利用できます。

この記事の監修者

この記事の監修者

XP法律事務所:今井弁護士

この記事の内容は、法的な観点からも十分に考慮し、適切なアドバイスを提供できるよう監修しております。人探しは個人では難しいケースも多いため専門家を利用することでスムーズな解決が見込めることが多くあります。ご自身が法的リスクを冒さないためにも知識や情報はしっかりと得ておくことをおすすめします。

この記事の監修者

この記事の監修者

心理カウンセラー:大久保

人探しに関する問題や悩みは多岐にわたりますが、相手が見つからないストレスは時間が経つにつれて大きくなる傾向があります。日に日に増していく心労を癒すためにも専門家の利用を検討してご自身の負担にならないように解決に向けて進んでいきましょう。心のケアが必要な場合は私に頼ってください。

24時間365日ご相談受付中

人探し24時間365日ご相談受付中

人探しに関する相談は、24時間いつでもご利用頂けます。はじめてサービスを利用される方、依頼料に不安がある方、依頼を受けてもらえるのか疑問がある方、まずはご相談ください。専門家があなたに合った問題解決方法をお教えします。

電話で相談する

人探し・家出問題・失踪問題の相談、調査アドバイスに関するご質問は24時間いつでも専門家がお応えしております。(全国対応)

LINEで相談する

人探し・家出問題・失踪問題の相談はLINEからも受け付けております。メールや電話では聞きづらいこともLINEでお気軽にお問合せいただけます。質問やご相談は内容を確認後、担当者が返答いたします。

メールで相談する

人探し・家出問題・失踪問題に関する詳しいご相談は、ウェブ内各所に設置された相談メールフォームをご利用ください。24時間無料で利用でき、費用見積りにも対応しております。

関連ページ

Contact
人探し相談フォーム

送信した情報はすべて暗号化されますのでご安心ください。
送信後48時間以内に返答が無い場合はお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方は電話無料相談をご利用ください。

お名前必須
※ご不安な方は偽名でもかまいません。
必ずご記入ください。
お住まい地域
    
お電話番号
メールアドレス必須
※携帯アドレスはPCからの受け取り可能に設定してください。
必ずご記入ください。
経緯と目的必須
※現在に至る経緯と人探しの目的を詳しくお聞かせください。
必ずご記入ください。
現在お持ちの情報
※今お持ちの情報をお聞かせください。
ご希望・ご要望
※サービス利用に向けた希望・要望をお聞かせください。
依頼にかける予算
円くらいを希望
返答にご都合の良い時間帯

プライバシーポリシー

探偵法人調査士会株式会社(以下、当社)は、個人情報保護に関する法令およびその他の規範を遵守するとともに、以下のプライバシーポリシーを制定し個人情報保護を徹底いたします。

1.適切な個人情報の収集および利用・提供の基準

当社は、調査事業において、必要な範囲で個人情報を収集し、当社からの連絡や業務の案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付等に利用することがあります。収集した個人情報は「個人情報保護に関する法律」等を遵守し、厳正な管理を行います。

2.個人情報の安全管理・保護について

当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいを防ぐため、必要かつ適切な安全管理対策を講じ、厳正な管理下で安全に取り扱います。

3.個人情報の第三者への提供について

原則として当社は収集した個人情報は厳重に管理し、ご本人の事前の了承なく第三者に開示することはありません。ただし、ご本人の事前の了承を得たうえでご本人が希望されるサービスを行なうために当社業務を委託する業者に対して開示する場合や裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、個人情報の開示を求められた場合、当社はこれに応じて情報を開示することがあります。及び当社の権利や財産を保護する目的で開示することがあります。

4.個人情報はいつでも変更・訂正または削除できます

当社は、ご本人からお申し出があったときは、ご本人様確認後登録情報の開示を行います。また、お申し出があったときはご本人様確認後登録情報の追加・変更・訂正または削除を行います。ただし、登録を削除すると提供できないサービスが発生する場合があります。

5.法令・規範の遵守と本ポリシーの継続的な改善について

当社は、個人情報保護に関する法律・法令、その他の規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、継続的な改善に努めます。

6.お問い合わせ

当社における個人情報保護に関してご質問などがある場合は、こちら(soudan1@tanteihojin.jp)からお問い合わせください。

プライバシーポリシー同意必須